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稲庭うどん
300年以上の歴史を持つ稲庭古来うどんは、古くより受け継がれた独特の手綯製法で手作りによって今も当時のままに作られています。
ツルリとしたのどごしとコシは、日本だけでなく世界でも高い評価を受け、まさに秋田が誇る逸品です。
風味よくゆであげるには、なるべくたっぷりのお湯を使用し、途中で差し水をしないことです。
夏は氷をひいて冷麺に、また、温かい汁に入れて温麺でお召し上がりください。
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いぶりがっこ
いぶりがっことは大根を楢や桜の木でいぶって燻製にした後、
塩と米糠で漬け込んだ、秋田の代表的な漬物の一つです。
その昔囲炉裏があった頃はその上に大根を吊るし、自然に燻製されていました。それがいぶりがっこの始まりとされています。
がっことは秋田弁で大根を表します。いぶった大根という意味になりますね。
独特の香ばしい香り、素朴な味わいをぜひ一度お試しください。 |
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きりたんぽ
お米をねって棒に巻きつけたものをきりたんぽといいます。
もとはマタギと言われる猟師の料理だったと言われていますが、今では秋田を代表する郷土料理の一つとして知られています。
味噌をつけて焼いた味噌たんぽや、きりたんぽ鍋などでお召し上がりいただけます。 |
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比内地鶏
比内鶏は日本三大美味鶏の一つして知られていますが、昭和17年、国の天然記念物に指定され、食することができなくなってしまいました。
そこで比内鶏の雄とロードアイランドレッドの雌を掛け合わせた「比内地鶏」を生産、今では秋田を代表する味の一つとなりました。
主に秋田県北部で飼育されている比内地鶏は、きりたんぽ鍋や焼鳥で食べられます。 |
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